歯科の保険適用と適用外の差って何?

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保険適用外の歯科治療

保険適用外の治療とは

保険適用外の歯科治療とは簡単にいえば保険適用条件から外れる治療なわけですが、先ほど説明したように健康な生活のために必要な治療を超えるものが保険適用外の治療に該当することになります。

保険適用外で、かつ利用人数が多いものと言えば歯列矯正治療です。
歯列矯正は皆さんの周りでも行っている人が多いのではないでしょうか。
これは確かに健康な生活のために必要な治療とは言えないことがお分かりいただけると思います。
治療費はたいていの場合かなり高額になりますが、美容的な意味合いで歯列矯正を受ける人が多いので矯正治療は基本的には自費となります。
その他、歯のクリーニングやホワイトニングなども自費での処置となることが多いようです。

材料を選ぶ

これまでは治療の種類によって保険適用になるか否かを説明してきましたが、先ほどご紹介したように方法や材料で保険がきくかどうかが変わってくる場合もあるのです。
先ほど保険が適用されるとご紹介した治療方法でも、例えば詰め物の種類が保険適用条件で規定されたもの以外の場合は保険がきかないことになります。
例えば、インレーで白金加金や金合金、ポーセレンを希望する場合には自費治療となります。
その他、継ぎ歯や差し歯で14カラットを超える金合金や白金加金、ポーセレンを使用した場合、ブリッジでも同様の材料もしくはハイブリッドレジンを使用した場合、入れ歯のバネにも同じような素材を使用した場合は保険がきかず自費になるようです。



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