歯科の保険適用と適用外の差って何?

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公的医療保険とは

保険適用の条件とは

基本的には、保険適用の基準は、歯科治療に限らず「健康な生活を維持するために必要な治療」であるか否かということになります。

まず保険適用の条件は治療の方法とその際に使用する材料について定められています。
健康な生活を維持するために必要な治療を行う上で、一定レベルの質を保ちつつ、効果が認められているゴールデンスタンダードの方法と材料で行われることが適切と見なされることが一般的なようです。
ところで、健康な生活を維持するために必要な治療とはどのような治療のことをいうのでしょうか。
例えば虫歯ができて噛むことがうまくできない場合、食事を摂るのに支障が出るわけですから該当します。
保険適用の歯科治療の具体例については後ほど詳しくご紹介します。

具体的にどんな治療が保険適用なの?

それでは保険適用の歯科治療にはどんなものが含まれるのかを具体的に見ていきましょう。
保険適用の具体例として代表的なものを挙げてみます。
充填、インレー、前装冠、ブリッジ、入れ歯などなど。
それぞれどんなものなのか軽く説明していきます。
充填とは虫歯になってしまった歯を削り、その部分に詰め物をする治療です。
インレーや前装冠も同じような治療目的ですが、この場合は型をとって模型上で詰め物を作ったり、表面を覆う治療をしたりするのでやや大規模な印象になるかもしれません。
ブリッジは欠損した歯の両隣の歯を土台として、欠損した歯の部分に橋をかけるようにして補う治療方法です。
入れ歯は皆さんご存知だと思いますが、取り外し可能なタイプのことを指します。



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