歯科の保険適用と適用外の治療の違い

歯科の保険適用と適用外の差って何?

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公的医療保険とは

保険が適用される保険とはどんなものなのでしょうか。 保険が適用されるにはそれだけの条件がありますし、同じ保険適用でもそれぞれにどれくらい保険がきくのかという違いもあります。 また、保険適用の基準がわかっても具体的にどんな治療がそれに該当するのかということもわかっておいたほうが良いでしょう。

保険が適用される治療

歯科治療で保険が適用される治療、されない治療について考える前に、まずは保険について少しおさらいしておきましょう。

歯科治療で適用されるとすれば公的医療保険なのでここでは公的医療保険にフォーカスしてお話ししますが、公的医療保険と一口に言ってもいくつか種類があるのです。
そもそも公的医療保険とは、加入者もしくはその家族が医療機関を受診する必要が生じた場合に、一部の費用を公の機関が補てんしてくれます。
この、一部負担というのは、医療機関を受診した人の年齢などによってどれくらいの割合かは変わってきます。

公的医療保険の種類の話に戻りますが、まず皆さんがよく耳にする国民健康保険と健康保険。
そしてあまり聞きなれない方も多いかもしれませんが、船員保険や共済組合というものもあります。
公的医療保険は主に以上の4つに分けられるわけですが、これらは加入者の職業によって変わります。
加入者が船員の場合は船員保険、公務員や教職員の場合は共済組合、被雇用者の場合には健康保険、自営業や専業主婦などの場合には国民健康保険に加入することになります。

今回は比較的該当者の多い健康保険と国民皆保険の自己負担について紹介します。
この2つでは加入者とその家族は、義務教育就学前と70歳以上の場合20%、義務教育就学以降70歳未満の場合は負担額が30%となります。

概ね歯の治療には20%から30%程度を負担しなければならないことをしっかりと覚えておきましょう。

保険適用外の歯科治療

保険がきかない歯科治療とはどんなものが該当するのでしょうか? もちろん基本的には保険適用の条件から外れるものが保険適用外の治療となるわけですが、具体的にどんなものがそれにあたるのかといった具体例とともに保険適用外の歯科治療について学んでいきましょう。

保険適用や適用外の例外

これまで保険適用の条件やその具体例、保険適用から外れる治療について見てきましたが、中には例外もあるようです。 例外を知っておくことで、保険適用になるか不安だったり保険適用外だと思ったりしてなかなか踏み出せなかった治療にも、一歩を踏み出すことができるかもしれません。


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